聞く練習をしていくなら

苦手な分野が英会話の場合」で書いたように、会話をできるようになるためには「聞く」ことができるようになるのが先決です。

聞くことに励んでいこうと思った方、どうしたらそうできるものかと考えたことでしょう。

日常の活動で、他にやることがない時間を活用するのがポイントです。

古典的な方法ですが、通勤時間の電車の中や運転する車の中が最も適していると思います。

 

英語耳


以前ならカセットテープやCDでしたが、今ならいつも持ち歩いているスマホやオーディオプレーヤなどを活用することができます。

少しの時間でも英語に耳を傾けるようにして「英語耳」を養っていきましょう。

 

インターネットを活用すると豊富なコンテンツから自分に合ったものを選ぶことができます。

 

最近では英会話スクールもネットで通えるようになりました。

自宅に居ながら自分の都合のいい時間にマンツーマンでトレーニングを受けるということもできるようです。

 

どんなサービスを選んだらいいか解説しているサイトがあったので、覚えておくついでに記しておきますね。

オンライン英会話・英語教材の選び方ガイド

http://eng-online.net/

 

英会話スクールに人気がある日本は、ジオス、AEON、GABA、ベルリッツ、NOVA、ECCなどなど少し挙げただけで本当にたくさんありますね。

 

おすすめのコンテンツ


ちょっと話がそれましたが、英語を聞くだけの練習でもネットにある音源を活用できます。

 

コンテンツの数もジャンルもCDやラジオよりも豊富で、自分の好みや関心、必要に合ったものを選ぶことができるようになっています。

 

といっても英語聞き取りの練習に向いていると言われるジャンルは限られます。

 

一つは有名な演説を聞くこと。

 

たとえば米国の大統領の就任演説や一般教書演説などですね。

はっきりゆっくり発音されるので初心者にとって聞き取りの練習にぴったりです。

しかし、どうしても政治や経済の用語に偏る傾向があります。

 

もう一つは英語のニュースを聞くことです。

 

演説の場合 日常会話よりもゆっくりですが、実用的なレベルを目指すなら、ニュースコンテンツが良いと言われています。

正式の英語で話されるうえ単語の種類も豊富です。

こちらは演説をしっかり聞き取れるようになってからにしましょう。

 

時間がかかるように思うかもしれませんが、このようにしていくと着実に英語を聞き取れるようになると思います。

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